ReMEMO(リメモ) 文字校正・校閲を簡単に!
ウェブブラウザに貼れる付箋

ウェブページにメモを貼って、共有するツール

上の画面は、実際に構築したサイト上で使われたReMEMOです。
サイト構築のチェックと修正時に利用した内容になります。

ReMEMOは、文字の校正や、修正する内容を付箋として貼り付けられるサービスです。
構築中のウェブサイト(テストサーバ、本サーバ問わず)や、運用中のホームページ、オンラインショッピングサイトなどで、ご利用いただけます。

HTMLの共通ヘッダやフッタのソースコードに、Javascriptを1行追加すれば使うことができます。
ログインすることでメモが表示がされるため、一般ユーザやログインしていないユーザには表示されません。
また、タグが入っていてもログインしていないユーザがページを見た際は、メモを読み込みに行くことがありません。

メモを貼って、スタッフ間で共有できる

ReMEMOは、メーリングリストのように、メンバー間で共有ができるサービスです。
ログインをすると、メンバー同士で同じウェブサイトや、ウェブページにメモを貼り付けられます。
メモの作成は、画面の四隅一か所に表示される「ツールバー」のAddをクリックすることで可能です。

画面の任意の場所に「新規作成」のメモが表示されたら、
メモの内容、色、宛先を入力してOKをクリックすれば、メモが完成します。
メモは、画面上でドラッグでき、指示したい場所に置き替えることができます。

ログインすると、
画面の四隅一か所に、ツールバーが表示されます。
Addボタンをクリックすると、
画面の任意の場所に新規メモが
表示されます。

7色から選べるメモの色を活用

メモは、7色の設定があります。
工夫次第で、ウェブサイトの制作・修正の能率が向上します。

例えば、制作会社とクライアント別に色を変えたり、
緊急性の高い内容を濃い色にするなどの運用ルールを作ることで、分かりやすくできます。

緊急性の高い指示は、濃い色を選ぶと
視認性が上がります。
新規作成時、再入力の時に色を選べます。

コメント機能で、メモに返信ができる

メールの送受信に頼らない、修正の指示と、連絡ができるのがコメント機能です。
画面上でそのままコミュニケーションが取れるのと、具体的な指示を該当箇所で行えるため、
お互いに同一画面を確認してのやり取りが可能です。

PMとコーダーや、クライアントと制作会社間で、PDFやパワーポイント
イシューリストのやり取りが必要なくなり、作業が軽減されます。

宛先を選んで、Listで絞り込みが使いやすい

メモの一覧が見られるのが、Listです。
メモ一覧には、メンバー全員が作ったメモが表示されます。

メモ一覧は、色、ID、メモ全文、作成者、宛先、更新日の項目で並び替え、絞り込みができます。

宛先絞り込みは、修正を行っている担当者の声から生まれた絞り込み機能で、
自分宛の内容のみを表示し、メモの文章をクリックすると、該当ページが別ウィンドウで開くようになっています。

また、メモ全文にオンマウスすることで、コメントも含めた返信内容が一覧表示されるため、
やり取りを一目で確認することができます。

CSVで修正対応リストをダウンロードできる

作業の対応項目や、やり取りした内容を修正対応リスト(イシューリスト)としてCSVでダウンロードができます。

お客様への納品時に、CSVも含めて納品したり、問題のあった箇所の作業報告に利用できます。

規模の大きなウェブサイトやページ数が膨大で、かかわるスタッフの多いプロジェクトの際に
混乱しがちな現場の状況を時系列や担当者別に把握することが可能です。

プロジェクトマネージャーの作業を減らす

ReMEMOは、プロジェクトマネージャーやディレクターの作業を軽減するツールです。

また、お客様の校正にも役に立ちます。

主に、制作代理店や制作会社での導入に適し、
ご利用期間分の利用料をチェックの費用に含めてご提案いただくことが多いツールです。

こんな方々にオススメ!

制作会社

どんどん作り続けているウェブサイトのチェック漏れを減らします。

広告代理店

PDFや画面キャプチャを撮っての修正指示がなくなります。

文字校正会社

紙に印刷して、大量の修正リストをエクセルで作る必要がなくなります。

大規模サイトの運用者

修正内容を一斉共有して各部門の承認を得やすくなります。

オンラインショップ運営者

数時間、数日単位で刻々と変わる状況に合わせた修正内容を画面上で指示できます

文字校正やチェックが簡単になります

ウェブページに直接メモが貼り付けられるので、間違いを見つけたら、

メモを貼って
校正内容をテキストで書いて
OKボタンを押す

これだけで、メーリングリストのようなグループ内で修正内容を共有できます。

たとえば、こんな使い方

ウェブサイトのリニューアル中に
HTMLがどんどん出来上がってくる。
CMSにどんどん原稿が入れられていく。
画像がどんどん差し替えられていく。

こんなときにReMEMOはチカラを発揮します。

制作会社のチェック、代理店のチェック、クライアントのチェック
それぞれがメモを書いて作業が完了しているか確認できるので、
修正リストとページを照らし合わせての漏れのチェックが少なくなります。

なぜなら、修正リストはメモの一覧として表示できるからです。
大量のページでも該当ページを探す手間を省きます。
ウェブサービスなので、該当ページにもリンクでジャンプできます。